OGC大阪がんクリニック医師

黃威勝(ファン ウェイ シェン) 医師

台湾のクリニックで統合医療を経験

【経歴】
経歴

2012年06月 国立台湾大学医学部卒業
2012年08月 陸軍軍医少尉
2013年08月 国立台湾大学医学部附属病院家庭医学部勤務
2017年08月 国立台湾大学医学部附属病院緩和医療病棟勤務
2018年10月 台湾桃園裕仁統合医療センター院長
2019年04月 大阪大学医学部附属病院勤務
2021年04月 OGC大阪がんクリニック勤務
【出典監修】
・宗田哲男“ケトン体が人類を救う 糖質制限でなぜ健康になるのか” 台湾版 監修
・宗田哲男“まんがケトン体入門: 糖質制限をするとなぜ健康になるのか” 台湾版 監修

黃威勝医師のご挨拶

こんにちは、医療法人社団良鳳会OGC大阪がんクリニックの黃威勝です。 私は台湾大学医学部卒業後、台湾大学医学部附属病院家庭医学部で勤めた後、食事療法と統合医療に興味を持ち、台湾のクリニックで統合医療のノウハウを学びました。
日本の文化が好きで、日本の医師国家試験に合格し、来日しました。
がんは一種の生活習慣病であり、生活習慣の乱れによって、体内に毒素が蓄積され、栄養素が不足することで、がんが起こると考えられます。
がんを治療するには、生活習慣の改善と、不足する栄養素を補充し、ストレスと悩みを解消することが大事です。
台湾では古くから養生と医食同源の概念が普及しており、台湾人は普段の食生活を重視しています。
がんになると、まず患者は医師の指導下で生活習慣と食事内容を改善します。また栄養医学の検査を行い、不足している栄養素を検査で見つけることで特定栄養素の補充をします。
漢方薬と薬膳料理を併用することで、西洋医学のみの治療よりも高い効果が期待できます。
日本のがんの標準治療は優れていますが、患者様への食事療法や生活習慣のサポートが不十分なことがありますので私がしっかりお話させて頂きたいと思います。
当院では光免疫療法をしながら、治療効果をさらに上げるため、またはがん再発の予防として、食事と生活習慣の指導に取り組んでいます。
私は日本のがん患者の生活習慣、栄養指導に携わりたいと思い、医療法人社団良鳳会のOGC大阪がんクリニックに入りました。
がんのことでお悩みごとがありましたら、お気軽にご相談下さい。

小林理事長から黃威勝(ファン ウェイ シェン) 医師へ

医療法人社団良凰会小林賢次理事長

黄先生は、統合医療と食事療法を重視した台湾で多くの患者様を診てこられ、患者様との対話の中で患者様の体調に合わせた食事療法や日常生活の提案をして、患者様の免疫力を上げる提案をして頂けると思います。

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