東京大学がみせた光免疫療法の新境地

東京大学がみせた光免疫療法の新境地
再発した乳がんを完全消失させる実験に成功

乳がんは、女性の9人に1人は罹るってしまうといわれ、40~50代に患者数がピークとなり、近年では60代後半~70代の高齢者も増加傾向にあり難しい問題となっています。

東京大学は、2022年9月20日に光免疫療法を用いた治療において以下の内容を発表しました。
本記事の詳しい内容については、2022年9月20日(火)(日本時間)に「Cancer Science」にオンライン掲載されています。

がんの光免疫治療において、再発腫瘍を完全に消失させる効果が期待される抗体ミメティクス治療薬とAx-SiPcをあわせた効果の高い光免疫製剤「FL2」を開発に成功し、乳がんを再発させたマウスに治療薬「FL2」を用いた実験で、腫瘍の完全消失に成功したことを発表しました。
またこのことから、「FL2」を用いた光免疫治療と腫瘍免疫療法を併用することで、外科療法を用いず、広範な進行がんの治療の発展につながることが期待されます。

保険診療の光免疫療法

現在、保険適用となっている光免疫療法は「一部の頭頸部がん」のみであり、多くのがん患者様のニーズを満たすにはまだ時間を要します。 頭頸部以外で光免疫療法をご検討されている方は当院がお力になれるかもしれません。

当院でも「光免疫療法」を導入しております。

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