OGC大阪がんクリニックの光免疫療法を中心としたがん治療の選択肢案内

がん治療の選択肢を探されている方へ

がん治療では、がんの種類やステージだけでなく、これまでの治療内容、現在の体力、転移の有無、検査結果によって、検討できる治療方針が変わります。
OGC大阪がんクリニックでは、現在の治療に不安がある方、再発・転移後の選択肢を探されている方、ご家族からのお問い合わせを受け付けています。
光免疫療法を含む治療の選択肢について、患者様の状態を確認したうえで医師が判断し、ご提案致します。

頭頸部・消化器・泌尿器・胸部・女性特有などさまざまながん種の相談対応

がん種や進行度に応じてご相談いただけます

肺がん、胃がん、大腸がん、膵臓がん、肝臓がん、乳がん、前立腺がん、子宮がん、卵巣がんなど、さまざまながん種のご相談に対応しています。
がんの部位や進行度、治療歴によって治療の適応は異なるため、まずは現在の病状や検査結果を確認したうえで、相談可能な治療の選択肢を整理します。

手術前後・抗がん剤・再発転移・家族相談などのお悩み相談案内
ステージ1から末期がんまで治療状況に応じた幅広い相談対応

ステージや治療状況にかかわらず、まずはご相談ください

手術前後の方、抗がん剤治療中の方、再発や転移が心配な方、ステージ4・末期がんと診断された方など、治療状況に応じたご相談をお受けしています。
「治療が難しい」と言われた場合でも、すぐに治療を決めるのではなく、現在の状態を確認しながら、光免疫療法や他の治療との併用可否を検討します。

治療相談フォームへの案内ボタン
OGC大阪がんクリニックの電話相談窓口 0120-308-833

光免疫療法の治療実績8,000回以上と対応してきたがん種・治療状況
光免疫療法の適応判断から治療説明までの診療体制
大学・企業との共同研究
三好憲雄医師の光医学・がん診断研究における専門分野と研究実績
Pacifichem 2025でICGリポソーム製剤に関する研究成果を発表

関連する基礎・学術研究

以下は、三好憲雄先生が著者または共著者として携わった、蛍光分析および光医学に関する基礎研究・動物研究です。当院で現在行っている光免疫療法そのものの有効性を示す臨床研究ではありません。

論文一覧

  1. Production and reaction of singlet oxygen in aqueous micellar solutions using pyrene as photosensitizer.
  2. Effects of indole and tryptophan on furan oxidation by singlet oxygen in micellar solutions.
  3. Quenching of singlet oxygen by sodium azide in reversed micellar solutions.
  4. Buffer action of reversed micelles.
  5. Solubilization of methylene blue in reversed micelles, effect of water.
  6. Solubilization and photoreaction of thiazine dyes in reversed micelles.
  7. Generation of tris(4-dimethylaminophenyl)methanol (crystal violet carbinol) in reversed micelles.
  8. Fluorescence and photooxidation of 1-anilinonaphthalene-8-sulfonic acid in reversed micellar solutions and the effect of CCl4.
  9. Lifetime of singlet oxygen and quenching by NaN3 in mixed solvents.
  10. Photoradiation therapy of bladder tumors.


治療後に腫瘍による神経への圧迫が和らぎ、痛みが軽減した患者様の声
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光免疫療法を含めた治療方針を検討します

光免疫療法は、薬剤と光照射を組み合わせて行う治療法の一つです。
ただし、すべての患者様に適しているわけではありません。
当院では、光免疫療法だけを前提にするのではなく、患者様の病状、治療歴、体力、現在受けている治療内容を確認したうえで、必要に応じてNK細胞療法などの併用も含めて検討します。

光免疫療法の点滴投与・がん細胞への集積・光照射・破壊の流れ
光免疫療法による免疫反応とT細胞への情報伝達の仕組み
光免疫療法ががん細胞を局所的に攻撃する仕組み
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手術・抗がん剤・放射線治療など標準治療中の方への相談案内
がん治療の相談から治療方針検討・治療開始までの流れ
患者様本人だけでなく家族からのがん治療相談にも対応
がん治療相談に関するよくある質問と回答
がん治療相談・光免疫療法・血管内治療の治療費案内

リスクと副作用等詳細はこちら
リスクと副作用

光免疫療法による治療は侵襲性の少ない治療法です。
ただし、まれに以下のような副作用が生じる場合があります。

  • 血中照射や点滴、穿刺照射時に生じる皮下血腫など
  • 悪心・嘔気・発熱・血管痛など
  • アレルギー反応やアナフィラキシーショックなど
  • 当治療は保険適応外の自費診療です。治療費は全額自己負担となります。
未承認医薬品等であることの明示 本治療で使用する未承認医薬品等は、医薬品医療機器等法上の承認を現在得ていないものです。
日本では、未承認医薬品等を医師の責任において使用することが可能です。
入手経路の明示 現在、国内販売代理店経由で入手しております。
国内の承認医薬品等の有無の明示 本治療に用いるものと同一の性能を有する他の国内承認医薬品は現在ありません。
諸外国における安全性等に係る情報の明示 諸外国における安全性等に係る情報は現在ありません。

OGC大阪がんクリニックの診療時間・電話番号・所在地・アクセス情報

医師が現在の治療状況を確認します

がん治療の選択肢は、診断名だけで判断できるものではありません。
これまでの治療経過、検査結果、現在の症状、主治医からの説明内容を確認しながら、医師が治療方針を検討します。

癌統括医師 小林賢次
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