東京院の情報はこちらから
![当院で行える事]()
Treatment Guide
光免疫療法の適応がん部位
光免疫療法の適応がん部位は
以下をご参考ください。
※上記は一例です。記載のない部位を含め、幅広いがん種・病変部位についてご相談を承っております。
※骨髄、白血病など一部ご対応が難しい部位もございます。
現在のご病状や病変部位が適応可能かどうか、ご不明な場合はお気軽にお問合せください。
![当院が選ばれる理由]()
このようなお悩みはありませんか?
- 切らない治療を希望、または手術前に腫瘍を小さくしたい
- 抗がん剤の副作用が辛い、または使用できないと言われた
- 抗がん剤以外の治療、または抗がん剤との併用を検討している
- 高齢や認知症のため、入院せず通院で負担なく治療したい
- 転移(骨転移など)が見つかったが、あきらめずに治療したい
- 痛みが増しているため、症状を緩和したい
- 現在無治療(経過観察)だが、何か治療を始めたい
- 主治医とは別に、セカンドオピニオンとして相談したい
当院をご利用されている患者様
- 手術や強い副作用を避け、身体に負担の少ない治療や緩和ケアを望んでいる
- ステージIV・末期がん、難治性がんと診断され、各所に転移が見つかっている
- 標準治療が終了し「治療法がない」と言われたが、諦めずに何らかの治療を行いたい
- 現在の標準治療との併用や、がんの再発防止に向けた治療を検討している
がん種別のご相談例
CASE 02
膵臓がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 50代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肝臓転移、骨転移
食欲不振と強い倦怠感をきっかけに検査を受けたところ膵臓がんが見つかり、抗がん剤治療を開始することとなりました。
これから抗がん剤を始めるタイミングで、より効果を高めるために併用可能な治療を探し、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 03
膵臓がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 80代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肝臓転移、腹膜播種
突然の腸閉塞で精密検査を受けたところ、膵臓がんと転移が見つかりました。ご本人およびご家族は積極的な治療を希望されていましたが、手術適応外で肝機能の数値も悪く、抗がん剤も受けられない状態でした。
緩和ケアだけでなく、積極的な治療の可能性を求めて、光免疫療法が対応可能かどうか当クリニックへご相談に来られました。
CASE 04
膵臓がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- 肝臓
血液検査を行った際に肝臓の数値が悪く、精密検査でがんの診断を受けました。
抗がん剤治療を開始されましたが、より積極的な治療を求めて、併用が可能か当クリニックへご相談いただきました。
CASE 05
膵臓がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肺、腹膜
抗がん剤治療を開始されましたが、副作用が強く、1回で中断となりました。
腫瘍マーカーは一時的に下がったものの、再度数値が上昇している状態でした。前回の抗がん剤による副作用が強く出たため薬の種類変更も勧められず、他の治療法を探す中で当クリニックへご相談いただきました。
CASE 06
膵臓がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 50代
- 種類
- ステージⅡ
- 転移
- なし
主治医から、術前の抗がん剤治療後に手術を行う方針の説明を受けていました。
しかし、抗がん剤治療と手術のいずれも希望されず、他の治療方法を探す中で当クリニックの光免疫療法に関心を持たれ、ご相談いただきました。
CASE 07
膵臓がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 腹膜播種
膵臓がんの手術後に再発があり、治療を継続されていました。
その中で光免疫療法を知り、主治医に相談したところ前向きな回答があったため、一度説明を聞いてみたいとのことで当クリニックへご来院いただきました。
CASE 08
膵臓がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- なし
下痢と体重減少があり、検査を受けたところ膵臓がんと診断されました。
転移はないため手術が検討されましたが、周囲血管への浸潤があり手術は困難と言われました。抗がん剤治療を開始されましたが、他にも治療法があるのではと考え、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 09
膵臓がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 80代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- なし
体調不良で病院を受診したところ、膵臓がんの診断を受けました。
抗がん剤治療を提案されていましたが、高齢であることから、ご本人とご家族は抗がん剤を受けたくないという思いが強く、身体への負担に配慮した治療を探して当クリニックへご相談いただきました。
CASE 10
膵臓がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肺
膵臓がんの部分切除後に経過観察をされていましたが、再発と転移が判明し、抗がん剤治療を開始されました。
今後、抗がん剤の効果が乏しくなることを心配され、併用で受けられる治療を探す中で当クリニックへご相談いただきました。
CASE 01
肺がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- なし
咳症状が止まらずCT検査を受け、肺がんと診断されました。放射線治療で奏功したものの再発が見つかり、その後の抗がん剤治療中に間質性肺炎を発症したため中断となり、緩和ケアを勧められた状況でした。
現時点では自覚症状がないことから、緩和ケアと並行して行える治療法を探し、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 02
肺がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 骨転移、胸膜転移
検診で肺がんと診断され、肺の1/3切除後に免疫チェックポイント阻害剤による治療を受けましたが、重篤な副作用により中断となりました。
副作用の改善を待つ間に腫瘍マーカーが急激に増大し、主治医からは標準治療でできることはないと説明を受けたため、抗がん剤治療とは異なる選択肢を求めて当クリニックへご相談に来られました。
CASE 03
肺がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 50代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肝臓転移、副腎転移、リンパ節転移
咳が続き体調不良もあったため病院を受診し、MRI検査の結果、右肺がんと診断されました。放射線治療や抗がん剤治療を2年継続したものの効果は乏しく、多量の胸水がたまっている状態でした。
年齢的な面もあり、ご家族が何か治療法はないかと探される中で、当クリニックへご相談に来られました。
CASE 04
肺がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 骨転移、肝臓転移
抗がん剤治療を受けているものの、副作用による体調不良があり、栄養管理と減薬を行いながら治療を受けている状況でした。
光免疫療法による身体への負担について知りたいとのことで、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 05
肺がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 80代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- なし
COPDや間質性肺炎もあり、標準治療は行わない方針となっている状況でした。
ご家族として何かできる治療はないかと探される中で、光免疫療法に関心を持ち、当クリニックへご来院されました。
CASE 06
肺がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- なし
分子標的薬による治療を受けていましたが、主治医からは別の薬への変更を提案されている状況でした。
現在の薬よりも副作用が強くなる可能性を懸念され、今の治療を継続しながら併用できる治療法がないか知りたいとのことで、当クリニックへご相談されました。
CASE 07
肺がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 40代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 脳転移
咳が続いたため抗生剤を使用していましたが症状が改善せず、病院を受診したところ肺の異常を指摘されました。その後、精密検査で肺がんと診断され、手術を予定していましたが、術前検査で脳転移が見つかりました。
放射線治療を受けることとなり、同時に抗がん剤治療も開始予定であったため、併用できる治療法がないか調べる中で、当クリニックへご相談に来られました。
CASE 08
肺がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 多発肺内転移
呼吸苦や息切れが続き、近くの内科を受診しましたが症状が改善しなかったため、大きな病院を紹介されました。検査の結果、肺がんと診断されました。
検査が続く中で、一日でも早く治療を検討したいとの思いから、光免疫療法について当クリニックへご相談いただきました。
CASE 09
肺がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- なし
もともとの腎不全や肺機能の悪化などにより、がん治療が進みにくい状況でした。抗がん剤治療を実施したものの、副作用が強く出たため中止となりました。
主治医から緩和ケアを勧められましたが、積極的な治療を諦めきれず、当クリニックへご来院いただきました。
CASE 10
肺がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 80代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 多発骨転移
全身の痛みがあり、検査の結果、肺がんと全身の骨転移が判明しました。1回目の抗がん剤治療で、副作用による骨髄抑制や強い倦怠感があり、中止となりました。
今後は痛みのコントロールと緩和目的の放射線治療を受ける方針となり、併用して光免疫療法が可能かを知りたいとのことで、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 01
直腸がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 40代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肝臓転移
血便をきっかけに直腸がんと診断され、その後に肝臓転移も判明しました。手術適応外であったため抗がん剤治療を開始しましたが、副作用が強く、治療が計画通りに進んでいない状態でした。
抗がん剤と併用でき、副作用に配慮した治療法を探され、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 02
大腸がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅡ
- 転移
- なし
腹痛がありCT検査を受けたところ、大腸の腫瘍を指摘され、手術の方針となりました。
手術までの間に受けられる治療がないかをご検討され、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 03
大腸がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 80代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 腹膜播種
健康診断で数値異常を指摘され、総合病院で精査したところ上行結腸がんと診断されました。手術後は抗がん剤治療を受けていましたが、貧血の副作用により中断となりました。
経過観察中に腫瘍マーカーの上昇がみられたため、何か受けられる治療はないかを探され、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 04
直腸がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 50代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- なし
便が出にくい症状があり内視鏡検査を受けたところ、大きな病院を紹介され、精密検査の結果、直腸がんと診断されました。
主治医からは抗がん剤治療後の手術を提案されており、これから抗がん剤治療を開始する予定でした。併用可能な治療を探す中で、当クリニックへご相談に来られました。
CASE 05
直腸がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肺
直腸がんの術後に肺への転移が見つかりました。転移は1カ所のみで手術を予定していましたが、実施まで2カ月ほど期間が空く見込みでした。
手術までの間に受けられる治療がないかを探され、当クリニックへご相談に来られました。
CASE 06
大腸がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肝臓
大腸がんと診断され、抗がん剤治療を開始されましたが、手足のしびれや喉の痛みなどの副作用が強く出るようになりました。
ご家族として、できることはしてあげたいという思いが強く、さまざまな治療法を探す中で光免疫療法を知り、当クリニックへご相談に来られました。
CASE 07
大腸がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 80代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肺
横行結腸の切除後、種類を変更しながら抗がん剤治療を受けていましたが、CT検査で腫瘍の増大と新たな転移が判明しました。
抗がん剤治療を中断し緩和ケアへ移行する方針となりましたが、普段通りの生活は行えているため、他に方法がないかと当クリニックへご相談いただきました。
CASE 08
直腸がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- なし
直腸がん術後に経過観察をしていましたが、腫瘍マーカーの上昇があり、再発が判明しました。
手術を行う場合は人工肛門になる可能性があると説明を受け、できる限り低侵襲の治療を希望され、放射線治療とも比較したいとのことで当クリニックへご相談に来られました。
CASE 09
大腸がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 50代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 腹膜播種、肝臓
ご家族が大腸がんで抗がん剤治療を受けていましたが、腹膜播種による腸閉塞により治療が中断している状況でした。
他の選択肢を模索する中で当クリニックの光免疫療法に関心を持たれ、ご相談のため来院されました。
CASE 10
直腸がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 50代
- 種類
- ステージⅡ
- 転移
- なし
直腸がんと診断され手術を予定していましたが、主治医からは術前抗がん剤の効果を見ながら人工肛門を造設するかどうか判断すると説明を受けていました。
人工肛門はできる限り回避したいという思いから、抗がん剤と併用できる光免疫療法の可能性について、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 01
卵巣がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 40代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 腹膜播種、リンパ節転移
腹痛で救急搬送され検査を受けたところ、卵巣がんと転移が判明しました。数種類の抗がん剤治療を受けたものの効果がなく、副作用による白血球減少により中断を余儀なくされました。
抗がん剤中断後は急速に腹水がたまってきており、現在の状態でも光免疫療法が可能かどうか、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 02
卵巣がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 大腸転移、肺転移
40代で卵巣がんと診断され全摘術を受けた後、フォローを継続していましたが、腫瘍マーカー上昇をきっかけに検査を行ったところ、大腸と肺への転移が判明しました。
抗がん剤治療を開始しても腫瘍マーカーの上昇が止まらず、主治医からは標準治療の選択肢がなく緩和ケアを勧められている状況であったため、積極的な治療を希望して当クリニックへご相談いただきました。
CASE 03
卵巣がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 50代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 腹膜播種
右の卵巣がんと診断され全摘手術後、腹膜播種転移が判明し、抗がん剤治療を受けていましたが、腫瘍マーカーは横ばいで推移していました。
抗がん剤治療と併用可能で、さらなる上乗せ効果を期待できる治療を探され、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 04
卵巣がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- なし
全摘手術後に局所再発があり、3年間抗がん剤治療を受けていましたが、徐々に効果が乏しくなり、体力低下も重なって中止となりました。
セカンドオピニオンで放射線治療が可能か相談されていましたが、体力面からすぐの実施は難しいと説明を受け、その間に光免疫療法が可能か検討したいとのことで当クリニックへご相談いただきました。
CASE 05
卵巣がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- 肝臓
腹部の膨満感があり病院を受診して検査を受けたところ、卵巣がんによる多量の腹水があることが分かりました。
持病で心臓が悪く抗がん剤治療が難しいため、緩和ケアを勧められていましたが、積極的な治療を望まれ、当クリニックへご相談に来られました。
CASE 06
卵巣がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 50代
- 種類
- ステージⅠ
- 転移
- なし
歩行時に下腹部の違和感があり、検査を受けたところ卵巣がんと診断されました。
術前抗がん剤治療後の手術を勧められていましたが、他の治療も模索する中で当クリニックの光免疫療法に関心を持たれ、ご来院いただきました。
CASE 07
卵巣がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 腹膜播種、肺
卵巣全摘手術後、5年ほど抗がん剤治療を続けていましたが、腹膜播種や肺への転移が見つかりました。
遺伝子パネル検査では抗がん剤が効きにくいと判断され、抗がん剤を続けるか緩和ケアへ移るか選択を迫られている状況でした。他の手段を探す中で、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 08
卵巣がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 40代
- 種類
- ステージⅡ
- 転移
- なし
改善されない便秘で近医を受診したところ異常を指摘され、精密検査の結果、卵巣がんと診断されました。
術前抗がん剤治療後に手術を予定していましたが、腫瘍の位置により人工肛門を造設する可能性があると説明を受けていました。抗がん剤治療との併用を希望され、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 09
卵巣がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- 骨
下腹部痛の検査を受けたところ卵巣がんと診断され、全摘手術後に抗がん剤治療を受け、経過をフォローしていました。
しかし、定期検査で骨への転移を指摘されました。これまで続けてきた抗がん剤の副作用もつらく、他の治療法も検討したいとのことで当クリニックへご相談いただきました。
CASE 10
卵巣がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 腹膜播種、肝臓
卵巣がんで抗がん剤治療を受けていましたが効果が乏しく、腫瘍サイズは増大傾向にあり、転移も増えている状況でした。
主治医からは無理に抗がん剤治療を続けず緩和ケアを勧められており、直近では腹水がたまるスピードも増加傾向でした。緩和目的で光免疫療法が可能かも含め、当クリニックへご来院いただきました。
CASE 01
胃がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- なし
胃痛と吐血があり病院を受診したところ、胃がんと診断されました。内視鏡で止血後は抗がん剤治療を受けていましたが、再び吐血があり、主治医からこれ以上の抗がん剤治療は難しいと説明を受けた状況でした。
ご家族として何か治療を受けさせたいというお気持ちから、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 02
胃がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 多発骨転移
胃がんの1/3切除後に抗がん剤治療を受けていましたが、その後全身の骨への転移が判明しました。抗がん剤の種類を変更しながら、追加で免疫療法も受けていましたが、十分な効果がみられない状況でした。
他の治療法も探している中で、当クリニックへご相談に来られました。
CASE 03
胃がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 50代
- 種類
- ステージⅢ
- 転移
- なし
胃痛があり病院を受診し、胃カメラ検査を受けたところ胃がんと診断されました。これから標準治療の方針が決まっていく段階でした。
自由診療も含めて納得できる治療を選択したいとの思いから、当クリニックへご相談いただきました。
CASE 01
前立腺がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 骨、肝臓、大腸
10年前に前立腺がんの放射線治療を受け寛解していたが、3年前に再発・転移が判明し、抗がん剤治療を受けていたが効きが悪くなってきたのと副作用が辛い状況でした。
他の治療を探している中で当クリニックに関心を持たれご相談いただきました。
CASE 02
前立腺がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肺
放射線と抗がん剤を併用で受けていたが副作用が強くホルモン剤単体に変更した。しかし、PSAの値が上昇してきたため抗がん剤に戻した。
副作用など身体への負担を考え、負担の少ない治療を探し当クリニックへご相談いただきました。
CASE 03
前立腺がん
- 性別
- 男性
- 年齢
- 80代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 多発骨転移
前立腺がんで手術やホルモン剤治療を受けていたが、全身の骨に転移が判明した。可能な限り放射線治療を受けたが増悪傾向が止まらない状態でした。
光免疫療法による痛みの緩和目的で当クリニックへ相談がありました。
CASE 01
子宮頸がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 50代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- リンパ
がん検診で子宮頸がんが見つかり手術と抗がん剤治療を実施し寛解したが、腫瘍マーカーの上昇が見られたため、精密検査を受けたところ再発が見つかりました。
抗がん剤を再開したが副作用が強いため、他の選択肢を探し当院へご相談いただきました。
CASE 02
子宮頸がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 40代
- 種類
- ステージⅡ
- 転移
- なし
子宮頸部円錐切除術後に再発予防のために抗がん剤治療を勧められたが、自己免疫が下がる治療に抵抗があり、身体への負担が少ない治療法を探していました。
その中で当クリニックへご相談いただきました。
CASE 03
子宮頸がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肝臓
大量出血があり精密検査を受け、子宮頚がんの肝臓転移と診断されました。抗がん剤や放射線治療を行ったが再発を繰り返しており、副作用で体力の減少もある状態でした。
今の状態でも受けることが可能な治療法を探し、光免疫療法について当クリニックへご相談いただきました。
CASE 04
子宮体がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 70代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 腹膜播種
子宮全摘+附属器摘出術を行い術後は経過観察していたが、腹水が溜まり始めたため精密検査したところ腹膜播種再発が認められました。
手術の適応外と言われたため、他の治療法を探し当クリニックへご相談いただきました。
CASE 05
子宮体がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 60代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- リンパ
不性器出血がきっかけで近医受診し子宮体がんと診断され手術を受けました。主治医からは術後の抗がん剤を提案されるも拒否したところ、緩和ケアを勧められた状況でした。
積極的な治療法を探し、他の自由診療の治療と併用できる方法はないかと当クリニックへご相談いただきました。
CASE 06
子宮体がん
- 性別
- 女性
- 年齢
- 80代
- 種類
- ステージⅣ
- 転移
- 肝臓、腹膜播種
5年ほど治療を続けているが、抗がん剤の効果がなく選択肢も無くなった状態でした。主治医からは緩和ケアを勧められたが、本人と家族は出来る限り延命できる手段を探していました。
体力が落ちている状態でも治療可能か聞きに当院へ受診されました。
当院の光免疫療法とは
当院では、長年にわたる研究と治療経験をもとに、患者様のステージやがん種に応じて、薬剤・機器・照射時間・照射方法などを繰り返し見直してまいりました。一般的に導入されている光免疫療法に加え、当院独自の治療法も組み合わせることで、より効率的ながん細胞へのアプローチを目指しています。
治療の実施回数
8,000
回超
光照射を含む治療の累計回数
一人ひとりの状態に応じた
治療方針を検討します
がんの種類、進行状況、これまでの治療歴を確認し、患者様と一緒に治療方針を検討します。
画像はイメージです。
01
状態を詳しく確認します
がんの種類や位置、進行状況、治療歴、検査結果などを確認し、患者様の状態を把握します。
02
治療の適応を慎重に検討します
確認した情報を踏まえ、光免疫療法が適しているかを医師が慎重に判断します。
03
治療前に内容を丁寧に説明します
治療方法、予定する治療回数、費用、副作用やリスクを説明し、患者様に理解・納得していただいたうえで治療を検討します。
画像はイメージです。
大学・研究機関
薬剤の共同研究
基礎研究から臨床研究まで、薬剤に関する研究を通じて、有効性と安全性の検証を進めています。
良凰会(当院)
臨床経験を研究に生かす
診療で得られた知見を共有し、治療の質と安全性の向上に向けた研究に取り組んでいます。
企業パートナー
機器・技術の共同開発
機器や関連技術の改良・開発を通じて、研究成果の治療への応用を検討しています。
画像はイメージです。
光医学・がん診断研究
三好 憲雄
みよし のりお
Norio Miyoshi
研究歴
40年以上
光医学・がん診断・光治療の研究開発に従事
研究課題・論文
100件以上
国内外の研究プロジェクトへの参画、論文・学会発表
主な研究分野
光を活用したがん診断と蛍光診断
光増感剤・レーザーを用いた光線力学的治療
赤外分光技術によるがん診断
光医学の基礎研究と診断・治療への応用
主な所属学会
日本レーザー医学会(評議員)
日本分光学会
日本癌学会
日本臨床腫瘍学会
日本癌治療学会
日本医学放射線学会
日本光線力学学会
画像はイメージであり、実際の発表会場ではありません。
発表学会
Pacifichem 2025
- 開催地
- ハワイ・ホノルル
- 発表者
- 三好 憲雄先生
- 研究対象
- ICGリポソーム製剤
三好憲雄先生の研究・学術論文
三好憲雄先生が著者または共著者として携わった学術論文の一部をご紹介します。下の「論文一覧」を開くと、各論文のタイトルをご覧いただけます。
論文一覧
- Fluorescein-photosensitized furan oxidation in methanolic and reversed micellar solutions, Part II: Kinetic analysis.
- Singlet oxygen production photosensitized by fluorescein in reversed micellar solutions.
- Buffer action of reversed micelles.
- Solubilization of methylene blue in reversed micelles, effect of water.
他の免疫療法の効果を向上させる複合治療
光免疫療法は、特定の波長の光を利用してがん細胞を特異的に攻撃し、その結果として抗原を放出させるというメカニズムを持っています。
一方、免疫チェックポイント阻害薬は、放出された抗原を標的として、免疫応答を強化し、がん細胞への攻撃を効率的に行うことができる特性を有しています。
理論的に、これら2つの治療法を組み合わせることで、それぞれの治療の効果が増幅され、相乗効果を高める傾向があります。
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![他の免疫療法の効果を向上させる複合治療]()
光免疫療法をより詳しく
光免疫療法は、特定の波長の光を照射することで、光感受性物質のエネルギー状態を励起させる原理に基づいています。
この励起状態の光感受性物質が元のエネルギー状態に戻る過程で、活性酸素種を生成します。
活性酸素は、その高い酸化能力により、がん細胞を攻撃します。
この結果、がん細胞はアポトーシスと呼ばれるプログラム細胞死の過程を経て、死滅に導かれます。
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![光免疫療法をより詳しく]()
血管内治療
当院では、血中のがん細胞に焦点を当てた血管内治療(CTC治療)も行っています。
この治療は、がんの転移防止と新たな組織の形成を防ぐために重要です。
治療の過程では、薬剤がレーザー光で活性化され、生成された活性酸素ががん細胞を破壊します。
使用する薬剤はICGで、ドイツのWeber社製マルチレーザーディバイスシステム(MLDS)を用いています。
また、MLDSは光線力学療法(PDT)において初めて国際的な認証を受けたシステムで、EUとFDAの認証も取得しています。
このシステムは、患者様の状態に応じた適切な出力で近赤外線を安全に照射し、多様ながんに対応した治療を提供しています。
![治療の流れ]()
よくあるご質問内容Question
頭頸部
喉頭がん / 咽頭がん / 口腔がん
舌がん / 甲状腺がん / 頭頸部がん
肝臓・胆のう・膵臓
肝臓がん / 胆管がん / 膵臓がん
女性特有
子宮頸がん / 子宮体がん / 卵巣がん
その他・全身
皮膚がん / メラノーマ
骨肉腫 / 腺がん
※上記以外も治療部位はおおよそ全身に対応可能です。
適応可否がご不明な場合は、お気軽にお問い合わせください。
Q.
光免疫療法を受けるにはどうすればよいですか?
現在の状態やご状況を確認し、受診までの流れをご案内いたします。
まずはお電話またはメールにてお問い合わせください。
当院は自費診療です。現在、保険診療の対象は頭頸部がん(局所再発・局所進行)のみが治験で対象となっており、「頭頸部イルミノックス治療」と呼ばれています。
光免疫療法には、保険診療と自費診療の2つの形態があり、それぞれ使用する薬剤や適用範囲が異なります。保険診療では「頭頸部がん」に対して適用されます。
一方、自費診療の光免疫療法では、ほぼ全身のがんに対応可能であり、ステージに関係なく適用できます。
当院では自費診療としての光免疫療法を提供しており、標準治療が難しい患者様にも治療の選択肢をご提案しています。
正常な血管壁は緻密ですが、がんの血管壁は不完全な状態になりやすいとされています。がんは成長のために新生血管を作り、その血管内皮細胞間には隙間が生じることがあります。
そのため、薬剤(数百nmのナノ粒子)は正常な血管には取り込まれにくく、腫瘍組織へ運ばれやすくなります。
この血管壁の違いを利用したドラッグデリバリーをEPR効果といい、薬剤をがん周囲に集積させたうえで光を照射することで、がん細胞を攻撃します。
光免疫療法に使用する薬剤自体は、単体で細胞に強いダメージを与えるものではありません。
また、使用するレーザー光は低出力であるため、熱さを感じにくく、レーザー自体が人体へ影響を及ぼす心配は少ないとされています。
EPR効果などでがん周囲へ薬剤が集積し、光が照射された部位で反応が起きることで、がん細胞を狙って攻撃する仕組みです。
可能であれば、①CTまたはMRI、②画像データ(CD-ROM)、③血液検査の結果、④お薬手帳のご持参をお願いしております。
画像データの入手が難しい場合もございますので、その際は当院の提携先クリニックにて画像撮影が可能です。ご不明点はお気軽にお問い合わせください。
Q.
標準治療(手術・放射線・抗がん剤)との併用は可能ですか?
標準治療との併用は可能です。併用することで双方に良い影響が期待できる場合もあります。
現在通われている病院の治療予定を確認しながら、当院の治療スケジュールを調整いたしますのでご安心ください。
Q.
遠方から通院する場合はどうすれば良いですか?
遠方から通院される方も多く、当院近くのホテルなどに宿泊されるケースがございます。
宿泊先のご相談や周辺のご案内も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
当院は入院施設がないため、通院での治療となります。
はい、可能です。インフォームドコンセントにて現在の状態をお伺いし、今後の治療方針などをご説明いたします。
※ご相談を受けたからといって、治療を決定しなければならないものではございませんのでご安心ください。
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リスクと副作用等Risk
癌統括医師Doctor
小林 賢次
経歴
- 1991年3月 京都大学法学部卒業
- 2000年3月 富山医科薬科大学医学部医学科卒業
- 2000年5月 同愛記念病院 臨床検査科
- 2002年5月 NTT東日本関東病院病理診断部
- 2011年6月 新八重洲クリニック 院長
- 2020年6月~OGC大阪がんクリニック開院
Clinic Information
クリニック情報
OGC大阪がんクリニック
医療法人社団良凰会
〒531-6039
大阪府大阪市北区大淀中1丁目1-88
梅田スカイビルタワーイースト7階
JR大阪駅徒歩圏内
診療日
時間
月
火
水
木
金
土
日
祝
9:00-18:00
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土日の電話対応、祝日も診療しております。
TGC東京がんクリニック
医療法人社団良凰会
〒103-0022
東京都中央区日本橋室町1-9-15
千切屋東京ビル9階
半蔵門線 三越前駅徒歩4分
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土日の電話対応、祝日も診療しております。