主治医に直接聞きづらいことでも、お気軽にご相談ください。当クリニックは、医師と患者様やご家族との間をつなぐ役割を果たします。まずはご来院いただき、カウンセリングを受けていただければと思います。

項目 費用(税込)
セカンドオピニオン 11,000円
インフォームド・コンセント(初診含) 11,000円
がん治療の相談 11,000円

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機能検査・がん幹細胞検査他

当院のがん検査はがんの早期発見や治療効果の評価に役立つ検査法です。例えばCTC検査は血液中の循環腫瘍細胞を検出し、がんの進行状況等を把握する事が可能です。

検査の種類 費用(税込)
CTC検査1回 55,000円
オンコトレース 275,000円
オンコノミクスプラス 605,000円
CanTect 220,000円
CTC検査とは?

CTC(循環腫瘍細胞)検査は、血液中に存在するがん細胞を検出し、がんの早期発見や治療効果のモニタリングに利用される検査方法です。CTCは、原発腫瘍から血流に流れ出す腫瘍細胞であり、血液検査を通じてその存在を確認することでがんの進行度や再発リスクを評価します。CTC検査詳細はこちらからご確認ください。

オンコトレース検査とは?

がん遺伝子と癌治療に関して総合的な検査を行います。がん遺伝子の発現、または抗がん剤、ホルモン剤への感受性を調査する検査です。5ml採血し、血液検体中のRNAを調査する事により、各種ガン(胃がんや大腸がんなどさまざまながん腫に対応)の発症をチェックする検査です。

CanTect検査とは?

生活習慣や環境、ストレスそして加齢など後天的ながんの発症要因によりがんが発症していないか、血液を通して調査する検査です。CanTect検査により生活習慣を改善し、自己免疫力を高める事で、がん予防を行えるメリットがあります。


光免疫療法

当院の強みは、光免疫療法の治療パターンの豊富さにあります。法人として6年にわたる光免疫療法の治療実績により、患者様に応じた適切な治療内容をご提案させていただけます。
乳がんや前立腺がんまたは膵臓がん等、おおよそ全身のがんに対応できる治療方法です。
髪が抜ける等の副作用はなく、日常生活を送りながら治療する事が可能です。

治療の種類 費用(税込)
光免疫療法2回 1,100,000円
EI(ICGリポソーム使用)2回 + アジュバント療法3回 1,320,000円
治療の種類 費用(税込)
CTC2回 アジュバント療法3回 1,100,000円
治療の種類 費用(税込)
CTC(ICGリポソーム使用) 1回 220,000円
CTC(ICGリポソーム使用) 6回 1,320,000円
治療の種類 費用(税込)
レザフィリン(タラポルフィンリポソーム使用) 1回 440,000円
レザフィリン(タラポルフィンリポソーム使用) 4回 1,320,000円
レザフィリンとは

レザフィリンは、光感受性物質として光免疫療法に使用される薬剤です。光免疫療法は、光感受性物質を体内に点滴で投与し、特定の波長のレーザーを照射することでがん細胞を破壊する治療法です。レザフィリンも光を当てると活性酸素を発生させる特性を持ち、がん細胞を攻撃します。体内の正常な細胞への影響を抑えつつ、がん細胞に対して選択的に作用することが期待されています。

レザフィリン(タラポルフィンリポソーム)のリスクと副作用等詳細はこちら
リスクと副作用 稀に、光線過敏症が生じる可能性があります。
未承認医薬品等であることの明示 本治療で使用する未承認医薬品等は、医薬品医療機器等法上の承認を現在得ていないものです。 日本では、未承認医薬品等を医師の責任において使用することが可能です。
入手経路の明示 現在、国内販売代理店経由で入手しております。
国内の承認医薬品等の有無の明示 本治療に用いるものと同一の性能を有する他の国内承認医薬品は現在ありません。
諸外国における安全性等に係る情報の明示 諸外国における安全性等に係る情報は現在ありません。
治療の種類 費用(税込)
5-ALA(アミノレブリン酸) 1回 165,000円
5-ALA(アミノレブリン酸) 6回 990,000円
5-ALAとは

5-ALAは、天然に存在するアミノ酸の一種で、医療や健康分野においてさまざまな用途で使用されている化合物です。5-ALAはがんの光免疫療法で光感受性物質として利用されることがあります。この療法では、5-ALAを患者様に点滴で投与し、特定の波長の光を照射することで、がん細胞を選択的に攻撃します。

5-ALA(アミノレブリン酸)のリスクと副作用等詳細はこちら
リスクと副作用 光線過敏症、肝機能異常、低血圧が生じる可能性があります。
未承認医薬品等であることの明示 本治療で使用する未承認医薬品等は、医薬品医療機器等法上の承認を現在得ていないものです。 日本では、未承認医薬品等を医師の責任において使用することが可能です。
入手経路の明示 現在、国内販売代理店経由で入手しております。
国内の承認医薬品等の有無の明示 本治療に用いるものと同一の性能を有する他の国内承認医薬品は現在ありません。
諸外国における安全性等に係る情報の明示 諸外国における安全性等に係る情報は現在ありません。
治療の種類 費用(税込)
EI(ICGリポソーム使用) 1回 385,000円
EI(ICGリポソーム使用) 6回 2,310,000円
治療の種類 費用(税込)
光免疫療法6回 CTC6回 3,630,000円
光免疫療法6回 ハイブリッドリポソーム10回 3,520,000円
光免疫療法6回 ハイブリットリポソーム(CTC有)10回 4,840,000円

光免疫療法の詳細 >

治療の種類 費用(税込)
超音波治療 1回 100,000円
超音波治療

超音波治療の特性として、生体内を通り抜けるため、表面にあるがん(例えば皮膚がんや乳がん等)以外に 深部に存在するがんにも対応できます。 光では届かないがんに対しては超音波治療が有効的であるため、がんの深さを見極め治療方法を選定します。

※リスク・副作用に関して 超音波は光免疫療法に含まれる治療方法であるため、光免疫療法と症状は同じです。 以下より、ご確認頂けます。

超音波治療のリスク・副作用等を確認する

治療の種類 費用(税込)
ハイブリットリポソーム治療 10回 1,400,000円
ハイブリットリポソーム治療

ハイブリットリポソームはEPR効果と呼ばれる、「腫瘍組織にナノ粒子が集積する特性」を活かしたものです。 がん細胞にのみ融合、集積することでがん細胞の自然死を誘導します。 主にリンパの治療に用いる治療方法となります。

※リスク・副作用に関して ハイブリットリポソームは光免疫療法に含まれる治療方法であるため、光免疫療法と症状は同じです。 以下より、ご確認頂けます。

超音波治療のリスク・副作用等を確認する


その他の治療方法

当院では、光免疫療法以外にも複数の先進的ながん治療法をご提供しております。患者様の状態やがんの種類に応じて、最適な治療法をご提案させていただきます。

自家がんワクチン免疫治療

自家がんワクチン療法は、患者様ご本人の癌組織を使用し、患者様毎に専用ワクチンを作製するがん免疫療法です。

治療の種類 費用(税込)
自家がんワクチン 通院3回 1,650,000円

自家がんワクチン免疫治療詳細 >

ガンキリン

がんの増殖に関与するガンキリンを抑制し、RBタンパクの機能を保護することで、がん細胞の進行を遅らせます。正常細胞への影響を抑えます。

治療の種類 回数 費用(税込)
がん遺伝子医療1クール目 通院6回 1,650,000円
がん遺伝子医療2クール目 通院5回 1,430,000円

ガンキリン詳細 >

アンチセンス治療

アンチセンス治療は、検査によって機能異常に関係するセンスRNAを明確にし、そのセンスRNAが遺伝子に変化する前にアンチセンスRNAを体内に投与し、がん遺伝子の発現を阻止するという治療法です。

治療の種類 費用(税込)
アンチセンス治療 通院2回 330,000円
アンチセンス治療 通院4回 660,000円
アンチセンス治療 通院8回 1,320,000円

アンチセンス治療 >

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